鋼鉄のうばたま

メタル好きアラフォ女が暇潰しに書いてます。

ラウドパーク2017健忘録~2日目~

前回ラウドパーク2017健忘録~1日目後半~ - 鋼鉄のうばたまの続き

 

10月15日・ラウパ2日目

 

ラウパの為に半年前からほぼ毎日踏み台昇降運動をしていたお陰で、だいぶ体力が付いたようで、去年より遥かに楽に朝を迎えられ、昨日と同じ時間に到着。

いやー、運動を継続するって偉大ですね!若返った気分です。

 

この日は入場して真っ直ぐアリーナに向かいます。

f:id:uvatama1:20171028200519j:plainまずはやっぱりビール♪ しかしこのガラガラさは・・・

今日のオープニングアクトも勿論バグパイプおじさんww

ステージ上一発目はCRY VENOM

初耳。ラウパのパンフでは最新型パワーメタルのニューカマーと書いてあった。最新型はよく分らんが、パワーメタルは好きである。ちょっと期待。

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巧い!聴いてみると、最新型の意味が少し解った。

エレクトロニックな感じが融合され、どちらかと言うとV系っぽい印象。

ギターが超巧い。これだけでも観る価値はある。

・・・だが、非常に残念ながらボーカルが弱い。声は高いがあまりに弱過ぎる。

フロントマンとしても経験が浅いのだろうか?非常に若い。笑顔の可愛い人柄の良さそうな子なので、観てて思わず”・・頑張れっ!”とお母ちゃんの様な気持ちになってしまう。

テクニックは間違いなくあるバンドなので頑張って欲しい。

 

 

次はシークレットアクトである。

周りの声を聞くと全然シークレットになって無いそうなのだが、私は知らないままでいた。

この早い時間からなら大物では無いだろうと油断しまくっていたのだ。

それよりも、これの次のOUTRAGEが楽しみで仕方なかったのだ。この日のTシャツはOUTRAGEである。私の今日の山場だ。

こんな良位置で良いの?!って所に陣取り、隣を眺める。集客力が何だか凄い事になっていて心がざわつく。誰なんだ・・・。

 

シークレットアクトの演奏が始まる。物凄い歓声が沸く。

ん・・?!?!?!?!

このギターは!この独特のサウンドは!ってか!!この曲は!!

ARCH ENEMY!

いや!!!

BLACK EARTHじゃねぇかーーーーっつ!!!!!!

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なんってこった!Mr.LOUDPARKマイケルアモットさんとクリマンにしてやられた感が半端ない。解ってるよなぁ・・・。盛り上がる事間違いないもの!

 Bury me angelが始まるともう堪らず、折角前の方に陣取っていたのに、見辛くて少し後方に移動してしまったww

もう2度と観る事が叶わないと思われた、幻の初期ラインナップ構成アチエネが再びこの目で観れるとは思わなかった。マジありがとう!!

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私はアンジェラ姐さんの頃にファンになった一人だけど、初期アチエネも勿論大好きである。

ヨハンのブルータルな声と初期アチエネのダークさ、最高である。

どちらか好きかと問われればどちらも最高に好き。

アモット兄弟が並んでギターをプレイする姿はやはり何か嬉しい(おばちゃん心)。

選曲はBurning Bridgesからが多かったかな?

アチエネのダークさとメロディアスさの融合具合、攻撃力、構成力、演奏力、安定感、とにかくカッコいい!がっちり心掴まされる。

終始お祭り騒ぎの大盛り上がりである。Silverwingも勿論演ってくれたし。

あっっと言う間に終わってしまった。たったの45分枠じゃ全然足りないよー!

もっと堪能したかった!!

限定と言わず、たまにこのメンバーで演って欲しいと言うのはやはり我儘だろうが、ついそう願ってしまう。

また来てよね!!

 

 

さて、嬉しい驚きで温まった所で、楽しみにしていたOUTRAGEの時間です!

OUTRAGEはもっと後ろの方の時間で組んでくれても良い気がするのだが・・・。

 

この2~3日前に発売された新譜はまだ入手出来ていなかったが、アップされていた動画を観てみると、かなり良い!!期待膨らむ!

 

My Final Dayからのスタートで当然大合唱での幕開けとなる。

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何か、30周年記念を経て、益々パワーアップしてるというか、凄みが増した様に見える。

堂々たるオーラというか、力強い安定感がある。また、ワンランク上に行ったんですね。

新曲からは2曲。

これがまた凄い盛り上がった!

初期衝動のエネルギーが現代のOUTRAGEの形としてビシバシ伝わって、とにかく”凄い!”とか”ヤバい!”しか出て来ない!新譜、早く入手しなきゃー!

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↑あぁ、丹下さんが見える画像が無ぇ・・。しかし、丹下さんはどんどん仏顔になっていくよね・・・。他のメンバーも変わってるけど。私に絵心があれば”丹下如来”とか描くのに。

 

終始大合唱、終始身体が揺さぶられる、終始大盛り上がり、楽しい楽しいOUTRAGEタイム。

日本の至宝。彼らが居てくれて本当に嬉しい。

阿部さんのギターも更に良くなってた。冴えっ冴え!丹下さんと安井さんの力強い安定のリズムは勿論、曲の厚みも出している。橋本さんのボーカルもパワーがあるだけじゃなく、表現力もあるし、フロントマンとして観衆を引っ張ってくれてる。

一人一人が本当に最高で大好き。

最後はお決まりのMegalomania。もう終わりかよという思いが一瞬過ぎるが、名曲に全ての理性が吹っ飛びお祭り状態に巻き込まれる。大声で大合唱するのも超気持ちいい。

とにかく最高に楽しい時間だった。

ありがとう!ありがとうOUTRAGE!!!

しかし、短い!短過ぎる!もっと聴きたい曲もある!

来年のライブ行きたいよーーーー。(ちょっと行けない可能性大・・・)

 

 

楽しいOUTRAGEが終わったところで、丁度12時。暴れたし朝食べて無いしでお腹ペコペコである。

しかし、次はAPOCALYPTICAである。

前回のラウパでパワフルなパフォーマンスに魅せられたのでこれも楽しみにしていた。

隣のステージ前に移動する。

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デビューアルバムであるメタリカのカヴァーアルバム発売から20周年らしい。

当時面白半分で買ってその見事なカヴァーテクニックに笑って何度も聴いた。

今回はその再現なのか、ひたすら厳かにメタリカの曲を弾いている。

チェロの音良いなぁ・・・、と思いながら聴いていたが、激しい空腹感に襲われる。

f:id:uvatama1:20171029194800j:plainので、中抜けしてランチタイム。肉ご飯温玉は間違いない組み合わせ。

喰って飲んで満たされたところですぐにアリーナに戻る事にする。

 

扉を開けて即、私は後悔した。

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↑すっげー激しく盛り上がってるんですけどっ?!

はい、彼らが大人しく普通にチェロ弾いてる訳が無かったんですね!

チェロをブンブン振り回し、チェロ持ってガンガン走り回ってました!www

いつの間にかエキサイティングモードに変わってたよ!

クレイジー!目の前で観ても本当に信じられない。チェロってあんな態勢で弾ける物なの?!筋肉ムッキムキだしwww

長い髪を振り乱し速弾きし、エキサイティングの末寝転がって弾いたり、また観衆を煽る煽る!盛り上げて目にも楽しませるのが凄い巧い。

ずっと観てりゃ良かったーーー!!大後悔!

でも凄く楽しかった。

ブラボー!

 

 

次はLOUDNESSさんですね。

アラフォー・アラフィフならメタルに興味無くても聞いた事がある程のバンドなので、私がここで彼等がどんな存在なのか書くまでも無いでしょう。

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私は世代から若干外れてるというのあり、あんまり詳しくは無い。

マイク・ヴェセーラ加入時のだけは一枚持っている程度。

しかし、彼らの存在は偉大だと思っている。

こうしてラウパで拝見する度に、彼等を支持する者達の多さや熱気を感じるし、ステージから伝わってくるカリスマ性も流石のモノだと圧倒される。

これほど世界中に愛されているジャパニーズメタルバンドはやはり居ない。CrazyNightはChildren of bodomもカヴァーしてくれてたしね。(元メンバーのローペは高崎さんが大好きで同じ形のギターを持っている)

その要の高崎さんのギターは、表現力・テクニック共に素晴らしく、釘付けになってしまう。

今回も素晴らしいステージをありがとうございました。

 

次はDEVIN TOWNSEND PROJECTです。

奇才タウンゼンドさんの世界は一体どんななのか、楽しみです。

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この独特の世界観をどう言ったら良いだろうか。

メタル版サブリミナルミュージックみたいとでも言うか・・・。

音の渦や波に包まれたかと思えば、小気味よいノリの良いリズムも入ったり、彼の長いシャウトと複雑な構成の音楽がとても奇妙で刺激的である。

私は彼の音楽の渦に呑まれ、急に眠くなった。α波でも出ていたのだろうか。

ちょっと後方の通称”死体安置所”に移動して、胡坐をかいて眠った。

凄く気持ち良い・・・・zzzzz

 

 

はッ!

大歓声で目が覚めました。デヴィン先生がステージから消えて行きます。

どうやらかなり深い眠りに堕ちていた様です。

・・・ちゃんと観たかったぁ。

けど!目覚めた時は実に気分爽快!頭も体もスッキリです!デヴィン先生、凄い効果です!!

 

 

 

スッキリした所で次に行きます。

Black Star Ridersです!

伝説のバンド、THIN LIZZYのスコット・ゴーハム率いる・・・それはもう、ほぼ新生THIN LIZZY!・・・に、あのリッキー・ウォリックが居るのです!

これはロックファンなら、楽しくない訳が無い!

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小気味いいロックンロールに身体が自然と揺れる揺れる♪

スコット・ゴーハムさんの存在感凄い。プレイスタイルこそ静かだがオーラがビシバシ出てます。

私、リッキーさんに会うの超久しぶりです!

THE ALMIGHTYのラストライブで観たのが最後。しかもラスト間際に脱水症状でぶっ倒れてステージの見えない脇に運ばれるという哀しい思い出・・・。

再び彼の歌声とギターが聴けて凄い嬉しい!相変わらすセクシーで最高にカッコいい。恋心再燃!

リッキーの歌う”僕らは街へ”も凄く良い。リッキーらしい力強さがありながら、フィル・ライノットも感じさせてくれる。

これは、意識的にしているそうだ。漢・リッキーのフィル・ライノットへの敬意と往年のTHIN LIZZYファンへの配慮だろう。

f:id:uvatama1:20171101202804j:plainはぁ♡素敵♡♡

キレが良くて楽しい気分になるロックンロール、こういう曲はお酒を飲みながら聴きたいですね。

実は、初めて聴く曲ばかりなのに、”これは名曲!”と思える曲ばかりでした。

ここまで良質のバンドなかなかお目にかかれない。是非長く続けて欲しいし、こういうバンドがどんどん売れる世の中であって欲しいと願う。

 

次のCRADLE OF FILTHは飛ばします。

面白いとは思うけど、入り込めないので散策&ビールタイムに入る事にしました。

 

そしたら・・・・、超ラッキーな事に遭遇しました!!!

 

 

物販でSlayerとオフィシャルのタオル2本とBLACKEARTHのTシャツを買い、企業ブースをブラブラ覗き歩いていました。

Disc Unionの前を一度は通り過ぎ、思い返してクルっと引き返します。

普段、開場内でCD買ったりは絶対にしません。割れたら悲しいから。

しかし、この日はどうしてもOUTRAGEの新譜を早く入手したい気持ちが大きくて、買おう!という気になったのです。地元じゃ売ってないからね・・・。

特典DVD付きと無しがあったが、当然特典付きを購入。

ほくほくしてバックに詰め込み、アリーナへ戻ろうと歩き出す・・・と・・?

何だが先程のDisk Unionさんが騒がしい。「安いよー!」とか言って売り込みの声出ししてる

”いや定価売りしか無ぇだろが”と、思いつつ振り向くと・・・

 

OUTRAGEの阿部さんが居るのですよ!!!!!!

 

店員さん達と何やら談笑してる。

 

慌てて戻る私。

 

「あっ・・、阿部さんッ!」

まるで告白する女子高生の様な勢いで阿部さんの前に立つおばちゃん。店員さん以外に周りに人はいません。

何と一人占め状態です!

じっと私を見てくれる阿部さん。

なのに!

私、とっさに何も言えなかった・・。想いが沢山あり過ぎる!

鯉みたいになったおばちゃん見せ続けるのも悪いので、

「っ!ごめんなさい・・ッ!何も言えない!」

と頭を下げる私に

「ありがとう」

と優しく笑ってくれる阿部さん。

手を差し出したら、優しく、そして力強く握手してくれました。

ちょっと冷たい。

実は阿部さんとは握手2回目。前回の時はまだ少しふっくらしてたからか、温かくて少し柔らかかった。そして力強い握手の仕方は全然変わっていない。

何とかCD買った事と、お礼を言い、深々と頭を下げ立ち去った。

阿部さんは別れの挨拶の代わりに親指をグッと立ててくれた。

嬉しくって人前で泣きそうでヤバかった。

そしてトイレで泣いた。

私のOUTRAGEへの想いがこんなに強いものになっていたとは・・・。

前回は”やったーっつ!!嬉しいぃーー!!”だけだったのになぁ。

年のせいもあるか?www

とにかく、

ありがとう阿部さん!

ありがとうOUTRAGE!!!

 

 

感激ですっかり体力も回復した所でアリーナへ戻ります。

MESHUGGAHさんへ急げっ!

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↑MESHUGGAHの見所の一つ。6人目のメンバーと言われている照明職人さんの妙技。

この技で私達を最高の世界に導いてくれる。ホント凄いので是非動画で観て欲しい。私は動画は撮らない。意識がカメラに行く時間が長いのは耐えられないからだ。MESHUGGAHはいつか少し遠目でじっくり観てみたい・・・が、ついつい音に誘われて前の方に行っちゃうんだよね。

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とにかく物すっごくカッコいいライブでした!

ソリッド感、攻撃力、重量感、禍々しさ最高!!複雑な音の構成はマジ天才。

MESHUGGAHの音もどう言ったら良いか迷う。これが現代らしさなのか?

エクストリーム・プログレ・スラッシュ、色んな要素が見事に混ざり合っている北欧メタル。特に襲ってくるリフとそれに絡んでくるドラムが堪らんのです。(全く絡んで無いとも言える曲もあり。それも良い。)

パンフ今見たら、こういう音楽を”ジェント”とか呼ぶらしい。おばちゃん知らんかった。

がっつり彼らの音楽の世界に入り込み、最初っから最後まで最高に気持ちよくて最高に楽しかった!

今もMESHUGGAH聴きながら書いてるくらい。暫く癖になりそうである。

中毒性有り。要注意。

 

 

お次は皆さんお待ちかねのSABATONです。

前回2015のラウパが初来日でありながら大大大成功を収めた彼等。あれは凄かった。

あまりの歓迎の大歓声に驚きを隠しきれて無いメンバーの表情、そしてヨアキムは鳥肌立ちまくってたのを良く覚えている。

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にしてもホント・・・みんなSABATON好き過ぎだろっ!

ヨアキムは日本語もよく出て来ます。トミーに向かって「バカ」は笑ったwww

最早、この相思相愛っぷりを双方楽しんでると言って良い。

日本で、このウォーメタルが受けない訳が無いのである。

パワフルさあり、皆で歌える一体感あり、魅せるメロディーあり、炎と戦車といったエンターテインメント性あり、安定感としっかりとした世界観あり、コミカルなMCあり、愛せる要素だらけである。

世界の戦争をテーマにしていて、ステージ上のモニターには常に様々な戦争描写が映し出されている。中には日本のものもあり、ついつい”うーーん”と考えてしまう所も正直あるのだが、それは別の時間に考えるとして、ライブ自体は大いに楽しませて頂いた。

とにかく、SABATONのライブは楽しいの一言に尽きる!

このウォーメタルのテンションの上がる楽曲と、バンドと観衆の一体感は素晴らしい。

彼らの快進撃はまだまだ続きそうである。

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↑途中”ヤマオカ”さんと呼ばれる日本人ギタリストが登場。

何者なのか、何故登場したのか全然分からなかった。何となく舞台慣れしている感じはあるけど、格別ギターが巧いからという理由で呼ばれた感じもしない(失礼!)。ファン企画なのか?とか色々考えてしまったが、どうやらSABATONがコラボしてるゲームに関係している様だ。ゲーム作曲家さんらしい。

企業ブースでは、その”WORLD OF TANKS”というネットゲームとのコラボ企画があり、バンドメンバーとの撮影会があった様だ。30分前に前を通ったら長蛇の列が出来上がっていた。

 

 

 

SABATONでの高揚感が冷めぬまま、お次はGENE SIMMONS BANDである。

言わずと知れた、KISSの中心人物であり、生ける伝説ジーン・シモンズである。

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当然、みんな知ってるKISSの曲もやってくれるので楽しい!

ソロバンドでは初来日なんだとか。

ですが・・・、実は私はちょっと中抜けしてました。

f:id:uvatama1:20171103204525j:plain小腹減ってしまって・・・・肉喰ってましたw

ご飯食べる時はなるべく音の聴こえる位置で食べます。ずっと音は感じていたい。

 

聴こえてくる楽しそうなサウンドに誘われて急いで戻ります。

ソロ曲にKISSの名曲を織り交ぜつつ進行して行きます。

正直、身体はKISSの曲ばかりに反応してしまう。

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↑ラスト間際、突然ステージ上に沢山のファンが!

流石、スターはやる事が粋ですね。ファンの夢を叶えてくれてました。

みんなステージ上で自撮りしまくってますww

自撮りしたり歌ったりメンバーを撮影したり、実に自由に、思い思いにステージ上を満喫しています。

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ありがとうジーン・シモンズ!!

 

 

 さて・・・・

ついに、ついに、この時がやってきました。

 

今年の大トリに神降臨!!

 

MICHAEL SCHENKER FESTの時間となりましたっ!!!!

ラウパに出演と聞いた時から嬉しくって楽しみで仕方がありませんでした。

待機中、周りからもソワソワ感が伝わってきます。

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来たぁーーー!!!!!

Searchig for freedomからのスタート!!この一曲の出だしの1音だけで”うわわわぁーー!”ってなります。これが神の音色か!と。1音1音が綺麗過ぎるんです。

勿論、開場内大興奮状態。凄ぇ!巧過ぎる!カッケェ!

神音うわぁー!となっているところで続いてINTO THE ARENAだから、もう倒れそうな程の歓喜である。

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しかも!このMICHAEL SCHENKER FESTとはゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーという歴代のボーカリストが出演するというファンが喜ぶ楽しい企画。

ゲイリーは・・・何と言うか、マイケルのギターがよく聴こえるますwwそういう意味ではとても相性が良いのかも知れません。もう、恍惚と歓喜と驚きと興奮と忙しく震える心で神のギターの音色の世界に酔いしれていました。生音は想像を超えています!超鳥肌!

 

皆大好きやっさん事グラハム・ボネットが出て来た時は、はやはり大歓声でしたね。私も嬉しくってつい”やっさーん!”と叫びました。やっさんの歌声が聴けるなんて嬉しい!

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↑怒るでしかし!

 

少し前から思ってたけど・・・、歳取った今、遠目で見るとやすし師匠というよりタモさんみたいです。

グラハムは30分位通して歌ってましたけど、絶好調でしたね。初めて耳がボーカルに持っていかれました(ゲイリーごめん)。男の艶と高音の伸び、やっさんの歌声はやっぱり素敵です。ライブはどんどん盛り上がっていきます。

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マイケルはずっとご機嫌の超良い笑顔!観てると”あぁ、マイケルは今やっと良い精神状態で人生を、ギターを楽しめてるんだなぁ”と思えてきて嬉しくなります。

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ステージはマイケルの信条から派手な演出はありません。

昔ながらのシンプルなステージセットでプレイするのが好きみたいです。

それで不満に感じる人もいないでしょう。彼の美しくカッコいいギターが堪能出来れば良いので十分です。

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はぁ・・・カッコいい。外見も今が一番カッコいいのでは無いだろうか。

疲労感や足の痛みなんて全然感じなかった。

それよりも、このままずっと観ていたかった。この楽しい時間に終わりが近づいているなんて信じたく無かった。

が・・・、無情にもその時が来てしまう。

名曲ROCK BOTTOM続いてのラストは勿論、代表曲”DOCTOR DOCTOR”である!!!

あーこれで終わりかーー!と心の隅で嘆きつつもやっぱり嬉しい、大熱唱!

全員集合で大団円とは正にこの事である。

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本当に夢の様な時間だった。

ありがとうマイケル・シェンカー!!!

必ず戻って来てね!!!

 

 

そんな訳で、今年のラウパも最高に楽しかった。

今回は異色派のバンドが多かった気がします。

”一度は絶対観ておきたい”そんな夢を沢山叶えてくれました。

やはり、メタラーたる者、ラウパは絶対参加ですな!!

 

 

個人的健忘録なこのブログを最後まで読んで下さった奇特な方、ありがとうございます。

来年、是非一緒にラウパで楽しみましょう!!

メタル万歳!!

 

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