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鋼鉄のうばたま

メタル好きアラフォ女がビール片手に暇潰しに書いてます。

カンジダ症が辛過ぎて効きそうな事は片っ端からやった話(2)

前回(↓)の続きです

カンジダ症が辛過ぎて効きそうな事は片っ端からやった話(1) - 鋼鉄のうばたま

 

④再び病院へ行った

病院で入れて貰った錠剤は膣内で少しずつ溶ける様になっているらしく、ナプキン必須。

処方された軟膏は市販のモノより痒み止めの効果があり、大分楽になりました。

しかし、薬が剥がれてきてしまうとすぐに辛くなってくるので、常に持ち歩かねばなりません。

そして4日目辺りでトラブル発生。

トイレで思いっ切りイキんだ時に、入っていた膣剤がポチャ~ンとトイレの中に落ちてしまいました。やってしまった、もったいない・・・。

最初に病院へ行ってから6日目、恐る恐る患部を鏡で見てみると、恐ろしい程真っ赤に腫れあがったままで愕然・・・。オムツかぶれの酷い赤ちゃんと同じ感じです。肛門の後ろまで真っ赤・・・。

翌日再び病院へ。

先生「どうですか?」

私「軟膏塗ってる間は楽です」

先生「ではまたお薬入れときますね」

膣剤挿入。

先生「同じ軟膏出しときますね。お大事にして下さい」

------終わり。

なんか期待出来ないかもと思いつつ、今回は前と同じ失敗をしない様に気を付け、こまめに軟膏ぬりぬりする事一週間。

 

大分良くなりました!

アソコが軽い!w

これかなり治ったんじゃね?!

と思って鏡で見てみる。

 

・・・まだまだ真っ赤だべな。

 

いや、腫れてる感じは大分無くなってたし、赤みが引いてる部分も出て来たんですが、まだまだ!って感じでした。軟膏塗ってないと若干辛い時もあるし。オリモノの不快感はあるし。

でも、このまま軟膏塗り続ければ治りそうな気がする。そう思ってもいました。

一応また明日病院行きたいけど暇が無いな・・と悩んでいたら生理くる。

(生理中でも良いのかも知れませんが、これだけは凄く抵抗を感じます・・・。)

それに、私の仕事と生活環境から、週1の病院通いは正直キツイです。

ここまで改善したし、あとは民間療法を試してみようと決めました。

それで治らなければ、その時は仕方ないので病院に行こう、と。

 

 ⑤とにかく乳酸菌が大事らしい

暇さえあればカンジタ症についてネットで調べる日々がスタートしました。

企業物から個人ブログ、2ch、Twitter等々。朝から晩まで・・・。

私・・・毎日ずっとマンコの事考えてる・・・。

ふと、悲しくなる事しばしば。

 

まず、カンジダ症の基本的な原因から。

カンジダ菌はカビ菌の一種で、それは誰でも持っている常在菌だそうです。

しかし、膣内には「デーデルライン桿菌」というのがいるらしくて、この子がグリコーゲンを食べて乳酸を産出し、膣内を酸性に保つことによって悪い菌の繁殖を抑制してくれてるらしいのです。で、この子が体調不良や免疫力低下、ステロイド剤や抗生物質の濫用、ストレス、ホルモンバランスの変化などの何らかの原因で弱まってしまい、膣内が中性になると、雑菌やカンジタ菌が増殖し、オリモノ異常や痒みが出て来るという訳らしいです。

因みに、グリコーゲンが増え過ぎると処理しきれず膣内に蓄積され、それはカンジダ菌にとっても餌になるのでカンジダ菌は増殖されてしまうのだとか。憎たらしい・・・

妊娠するとエストロゲンが増え、グリコーゲンを多く産生してしまう為、妊婦さんはカンジダ症になりやすいので要注意です。

デーデルライン桿菌は結構デリケートらしくて、トイレに行く度にウォシュレットで洗い流したりすると、この大事な菌も流してしまい、危険だという話もありました。

これ、非常に身に覚えがあります・・・。実は最近痔になったっぽいので頻繁に使用してました。調べてすぐに止めました。菌が飛び散るって話もありますし。どうしても汚れが気になる時は、そこだけデリケートゾーン用のウェットティッシュで拭くようにしてます。

 

とにかく膣内を酸性にして、悪玉菌をやっつける力を取り戻す事が重要の様です。

 

そこであちらこちらのサイトで紹介されているのが、ヨーグルト療法。

乳酸菌で酸性に、乳酸菌の代表と言えばヨーグルトって事ですね。

それは解ります。だけどその方法がびっくり。

 

1、患部に直接無糖ヨーグルトを塗る!

2、同じく無糖ヨーグルトを膣内にIN!

 

・・・気持ち悪い。

それが素直な感想です。

しかし、1だけはやってみました。

 

何故「無糖」なのかと言うと、カンジダさんは糖が大好き!なのです。

憎いあんちきしょうに餌などやりたくありません。

 

小さじ1杯分の無糖ヨーグルトを患部に塗るってあるけど、実際そのままの状態でキープ出来る方法って、いざやろうとすると難しい。

そこで、ナプキンを使ってパックにしたよって方がいらっしゃったので、真似させて頂きました。

無糖ヨーグルトをカレースプーンですくってナプキンへ落とし、少し伸ばして装着。ちべたい。

食べ物をこんな菌だらけでただれた私のアソコに使うなんて・・・と罪悪感でいっぱいになりながら、股開き正座で待つ事10分くらい。ヨーグルトが温まってきて気持ち悪かった気がします。たしかナプキンに水分が取られてヨーグルトがボロボロになってた様な・・・。この辺の記憶は曖昧です。

※ブログにするとは考えて無かった事も有り、こんな事が今後もしばしば出て来るかも知れません。ごめんなさい。

 

 終えてみて、何か劇的に変わった気はしません。

翌日に変化も無かったと思います。

方法が悪かったのでしょうか。ナプキンよりも布巾とかの方が良かったのでしょうか。それとも、すぐにシャワーで洗い流さない方が良かったのでしょうか。

2晩連続で試してみましたが、オリモノでベタベタする感じや赤みに変化は無かったです。

これは改善策を考えるべきだったかも知れませんが、当時はそこまで考えが及ばず、別の乳酸菌療法にチェンジしました。

取り敢えず、ヨーグルトは毎日食べる事にしました。

 

次回に続きます。